TOEIC学校 TOEICスクールの外国人講師
2008 年 12 月 9 日 火曜日TOEIC学校 TOEICスクールの外国人講師
これは、そのTOEIC学校、スクールによって違ってくる話だと思います。
それは、教えてくれるのが外国人講師の場合があるということです。
外国人講師というのが良いのか、悪いのか、これはその受講する人によるでしょう。
もしも、現段階で初級者であるのならば、あまり良くないかもしれません。
その外国人講師は、ネイティブですから発音が良いということは受講者にとってメリットと言えるでしょう。
日本人講師だと、どうしても発音面ではネイティブにはかないません。
しかし、解説面となるとこれが逆転することが多いと思います。
ネイティブ講師は、当たり前ですが、日本人ほど日本語が上手ではありません。
問題の解説というのは、普通に日本語が話せる人でも上手い下手がハッキリ分かれます。
ネイティブ講師になると、かゆいところに手が届く納得のいく解説というのは期待しにくい可能性が高いと思います。
この辺は、あなたがTOEIC学校、スクールに何を期待するかという点によるでしょう。
日本語が全く話せず、英語で授業をするという外国人講師もそんなに珍しくありません。
ある程度の英語上級者なのであれば、外国人講師の方がありがたいと思います。
解説まで英語でやってくれるということは、それだけ生で英語を聞くことが出来ますし、質問も英語でしなければなりません。
純粋に英語に触れる時間が長くなるわけで、これはかなりのメリットということができます。
TOEIC学校が良い悪い以前に、今の時点で自分がいるステージにあった学校、スクールを選ぶというのも大切なポイントです。